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Q1:

求める人材について教えてください。

Q2:

毎年何人位の採用を計画しているのですか?

Q3:

パソコンが全く使えないのですが、入社してからが不安です。

Q4:

入社後の資格取得に対しての支援はありますか?

Q5:

ビジネスデザイナーという職種は、具体的にどのような仕事なのか教えてください。

Q6:

希望の職種にはつけますか?また、配属はどのように決まりますか?

   

Q1:

女性は何人位働いているのですか?

Q2:

IT会社だと連日徹夜もあると聞きますが、泊まりで仕事をしている人も多いのでしょうか?

Q3:

得意先数はどのくらいあるのですか?

Q4:

技術や特許など、知的資産を持っていますか?

Q5:

多角的な事業展開をされているようですが、主力事業は何でしょうか?

 
 
 
 
 

Q1

求める人材について教えてください。

A:

一言でいうと「心力」のある人です。

もう少し具体的にすると、「周囲にパワーを与えられる元気さ」、「困難を乗り越えられる強さ」、「何事も素直に吸収できる素直さ」を持った人がアイルに合っていますし、何より必要としている人材です。

Q2

 

毎年何人位の採用を計画しているのですか?

A:

毎年約50名〜60名を募集しています。

ただし、毎年の急成長に比例して、採用人数も増加しています。

これは、企業の組織力強化において売上の増加だけでなく、人材の強化も必要なことだと考えているからであり、今の時期が弊社にとっても、もっとも成長の一番重要な時期だと考えています。ですから、予定以上に採用人数の増加も十分ありえると思います。


 

Q3

パソコンが全く使えないのですが、入社してからが不安です。

A:

現社員でも、入社当初パソコンが使えない社員もいました。

というのも、弊社では、パソコンスキルよりもヒューマンスキルを重視して採用しているからです。

何故なら、自発的に学ぶ意欲がある人の方が、パソコンスキルはもちろん、ヒューマンスキルも1年後、2年後には大きく成長すると考えているからです。また、弊社には、PCスクールをはじめ、スキルを学ぶ環境もありますから、自発性があれば、ゼロからいくらでも成長できると思います。

Q4

入社後の資格取得に対しての支援はありますか?

A:

もちろんあります。

資格取得にかかった費用に関しては1回目は全額会社負担。不合格で2回目の時は半額負担しています。

また、開発メンバー等は特に、大きく会社に貢献する資格を取得した場合にはインセンティブが支給されることもあります。


 

Q5

ビジネスデザイナーという職種は、具体的にどのような仕事なのか教えてください。

A:

営業ではなく、コンサルタント!

一般的な営業とは大きく違い、コンサルタントの能力を必要とする職種です。

具体的には、企画力・提案力・プレゼンテーション能力・分析能力・情報収集力といった様々な能力を必要とします。単純にモノやサービスを売るのとは全く異なります。企業・ビジネスを様々な角度から分析し、企業ごとに最も適した企業支援を提案・デザインするという、アイルの中でも、特に成長できる職種ではないかと思います。


Q6

希望の職種にはつけますか?また、配属はどのように決まりますか?

A:

適性を見極めて職種・配属を決定します。

職種・配属については、社長はじめ各部署のマネージャーが、研修を通じて一人ひとりの適性を見極め適した部署に配属します。もちろん、希望も考慮しています(昨年実績では、約8割程が希望通りの配属となりました)。適性の見極めについては、ただ単に得意、不得意で適正を決めるのではなく、「日誌」といって、日々学んだことや、感じたことを書き記すユニークな試みが弊社ではあり、それを通じて、研修中だけで適性を判断するわけではなく、研修を通じて感じていることや、一人ひとりの考え方なども、社長はじめ各部署のマネージャーは感じ取り、適正を見極めますので本当に適した部署、職種に配属されると思います。


 
Q1

女性は何人位働いているのですか?

A:

社員数358名、男女比は、男性:263名、女性:95名です。

2008年7月末時点、社員数358名。そのうち女性は約27%です。

補足ですが、当社では「男性だから、女性だから」という考え方はなく、能力によって評価される風土があります。

現に、女性マネージャーも活躍しています。

Q2

IT関連会社だと連日徹夜の会社もあると聞きますが、泊まりで仕事をしている人も多いのでしょうか?

A:

泊まりは禁止です。

残業については業務上必要とあれば残業する社員もいますが、基本的には「脱残業」の方針をもとに取り組んでいます。

また月二回「一斉退社デー」などもあり、全社的にメリハリのある仕事の進め方を会社方針として挙げています。

Q3

得意先数はどのくらいあるのですか?

A:

約3000社あります。

2007年現在、約3000社あります。そのうち、基幹業務支援企業が約2800社、人材派遣会社が約500社近くあり、現在も取引社数が常に増加しています。取引社数の実績を作ることは、企業の組織力強化にとっても必要なことだと思いますので、今後も多くの企業様の支援を高い質で行っていきたいと考えています。

Q4

技術や特許など、知的資産を持っていますか?

A:

様々な特許を出願中です。

現在、@ばるの方で「オンライン面接」や「スキル診断・行動履歴を軸とした人材マッチングシステム」など、業界では有名な技術・サービスを、いくつか特許出願しております。また、日々最新技術について、開発・研究を行っています。

Q5

多角的な事業展開をされているようですが、主力事業は何でしょうか?

A:

主力事業は、システム・インテグレーション事業、@ばる事業、WEBドクター事業の三つです。

アイルは、システム・インテグレーション事業で創業し、独自のビジョンと戦略をもって市場展開を行ってきた結果、毎年2桁伸長で現在に至っております。創業当初から行ってきたシステム・インテグレーション事業は現在も主力事業ではありますが、2000年に立ち上げたインターネットを活用した求人求職サイト「@ばる」も、派遣事業に特化することで、会員数30万人(2008年時点)を越す業界でも注目のサイトになり、システム・インテグレーション事業とならんで大きな事業の柱になっています。

また、2005年には、さらなる新規事業として「WEBドクター事業」がスタート。ホームページを活用することで、新たなビジネスモデルや営業支援を構築していくWEBのコンサルティング事業です。

そして、これらの事業が単独で存在するのではなく、相互に連携する事でアイル独自の戦略「CROSS−OVERマネージメント」を実践。中堅中小企業に対して、他社が真似出来ない全く新しい価値を提案していきます。